プログラミングのスタイル

このページでは、単純な体裁の整え方から 関数型、命令型やオブジェクト指向それぞれでのスタイルの選択まで、 OCaml プログラムのよりエレガントな書き方のヒントを示そうと思う。 議論のコーナー(英語)もある。

Caml programming guidelines も見よ。 (邦訳版(draft) 作成しました)

プログラムの体裁のガイドライン

Caml programming guidelines(邦訳版(draft))にとても良くまとまったガイドがある。

どんなときにモジュールを "open" するか

珍しい名前(printf, fprintf, ...) を提供するPrintfなどのモジュールは 通常ファイルの先頭で open する。

open Printf
...
printf "Hello %s\n" username

いろいろな標準モジュール (List, Array, ...) に出てくる iter や map のような(ありふれた)名前を提供するようなモジュールでは、 通常 "open" を使わない。

List.iter print_endline some_list;
Array.iter do_something some_array;